天井もこんな使い方をしたい

   昨年の秋から持ち越している「リフォーム」が、やっと始まりました。
   
   耐震構造を止めた(基準を充たしているので)ことで天井と壁の色,照明を変えるだけです。
   いつものプロのリフォーム屋さんではなく、アートに詳しい方にプロデュースしていただきました。

   天井は白一色、壁は一部だけを白塗り、ヒノキの壁とのバランスを考えています。
   大切なのは照明でしょうか?  照明は最終決定のため、まずは天井と壁を完成させなくちゃ。

   どんな色でも引き立ててくれる白、魅力的なんだけど冷たい感じもしますねえ。
   全体のイメージは「雰囲気のあるリビング」です。 その一部に作品コーナーを作りたいですね。

   


イメージの中の白い壁

茶色ってリビングとしてはいい

壁を大きなタペストリーで覆う


  工房内の色は壁も欅のテーブルも茶色ベース、気持が落ち着いてリラックスできるのはいいんです。 
  そして ここに十数台の織り機が並んでいたので、これまでは茶色同士でしっくり融け合っていました。

  でも 様々なぎゃらりーを回ってみると、作品が映えることを考えた壁の色,スポット照明などの舞台装置で演出されています。
  あくまでも主役は作品、他は脇役に徹しなくては雰囲気がこわされるでしょうから。

        でも、年輪を経たヒノキの木目を白いペンキで塗りつぶすのも忍びないのです。
        もっと他に方法がないのかしら? と迷った末、一部だけの白壁にしてみました。
        
        手作業でやっているので、2月いっぱいかかるでしょう。  さて、どんなことになるのやら。