日差しが長くなり 日の暮れるのも早くなりました。 秋そのものを思わせる気持のよい季節です。
   夏の間に汗をかきかき 30枚ほど解体した古着物の裏地は、黄ばんでしみだらけです。

   これから一挙に草木染めでイメージチェンジを狙いたいけど、小屋に入ると 夏から忘れられたような蚊がひょろひょろと飛んできます。


半地下の織り工房の窓にも差し込む

欅と染色小屋

小屋の中から見る庭


今年の夏の暑さにはまいりました。 生きてるだけでも大変だったなあ。
それにしては一挙に秋になってしまったのが なぜかあっけない感じです。 夏なんかあったのかなあって・・・

何といっても涼しいのは 心身ともに楽ですねえ。 予定していた以上に 仕事が捗ります。
今日も小屋にこもって3kgの糸や布を染めました。 プロパンガスを撤去した後、どこでも移動可能なカセットコンロで染めています。
コンロを持ち出して、庭で染めるのもいい。 暑くも寒くもない秋は 機織りや染色にもってこいなんです。


ぎゃらりーは秋色になった

出窓の光が明るい

工房に並ぶ機たち


  さて長久手町の恒例行事「第5回ながくてアートフェスティバル」が もうすぐ始まります。
  町内のいろいろな工房を巡っての スタンプラリーもあります。

      欅舎の工房開放日は、11月9日(水)~12日(土)の10時~14時まで見学していただけます。

      小屋では草木染めやフェルトクラフト、ぎゃらりーでは機織りなどやっています。 お気軽にお出でくださいね。