欅舎のシンボルツリーである「欅」は、一年でもっとも美しい 新緑の季節を迎えました。
  「欅舎」ができて 9年目の初夏を迎えています。
  
  25年前にこの家が建ったとき、その後の生長も考えずに20数本の木を植えました。
  2mほどの高さで細かった欅の木は、その後ぐんぐん枝を伸ばし太くなりました。
 
  植えられた他の木々は淘汰され、残ったのがこの「株立ちの欅」と「やぶ椿」だけ。
  夏になると欅の根元から 蝉が生まれます。冬になるとやぶ椿の花は 草木染の貴重な材料になってくれます。


リニモの窓から 欅の木が見える

3階の窓から見下ろした欅

小屋から見ると 右に欅のベンチ

石のベンチと石板に囲まれた欅

半地下の工房から見ると 目の高さに欅の根っこ


 周囲は密集した住宅地、その一角にある50坪の敷地の中で 欅は暮らしています。
 この欅舎が どんな場所になり, どんな人たちが集い, どんな活動が始まるのか,  これからお伝えしていきますね。