古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2012年05月07日(月)
昨年の今頃 北側の玄関先にフジの苗木を植えた。
日蔭でも育つように 大甕の中に土を入れ、支柱を立てる。
二階にまで伸びた枝は 太陽を求めて手を広げているように思えたものだ。
植えて下さったみのりさんと「来年は花が咲くかもね」と楽しみにしていたが・・・
こんな花を夢見ていた
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2012年04月16日(月)
カテゴリー: 欅舎の四季
寒かった冬の間に 欅舎の周辺には大きな環境変化がありました。
「朝だよー」と知らせてくれた太陽が、全く射し込まなくなったのです。
かっては 雑草だらけの原っぱで土筆をとったり、セイタカアワダチソウの花で染色した10数年の後、19台の月極駐車場になりました。
地主が亡くなられて遺産分けの結果、昨秋からの半年間で三軒の建売住宅が建設されました。 そろそろ売り出しの準備が始まっています。
東から昇る太陽の恵みを、当たり前のように享受していた26年間でした。
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2012年03月12日(月)
冬の間ずっと、織姫と入園前の子どもたちは ゴジカラ村の古民家で過ごしました。
やっぱり寒さが半端じゃない! 電気カーペットを敷いてもまだ しんしんと冷えてくるのです。
カーペットから離れた途端、足の裏から冷たさが這い上ります。古民家って夏仕様なんですね。
ママのおっぱいを飲んでた乳幼児が四月から幼稚園へ、幼稚園児だった子が小学校へ入学します。
子どもたちはみる間に大きくなり、ママたちは少しずつ機織りがうまくなりました。
卒園と同時に引っ越しするママ(その後も通いたいとのこと)も含め、「巣立ちの春」がやってきます。
冬の間ずっとリフォームで閉鎖状態だった欅舎へ、ママと子どもたちをご招待したときの様子をご紹介。
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2012年02月16日(木)
2012年01月25日(水)
カテゴリー: 欅舎の四季
玄関の役割はこれまで 単なる通過地点だったせいか、ガランと広いだけで寒々しい感じがした。
またごみ出しするときの一時置き場として、見た目には雑然としていたのも期になっていた。
年の初めだもの! 整理整頓だけでなく 通ったときに楽しめる空間にしてみようと思い立つ。
気に入って購入した陶器やガラスがあったけど そのまま仕舞い込んでいた。
この際だから取り出して、玄関のあちこちに置いてみたら面白いかな?
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