古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2012年03月12日(月)
冬の間ずっと、織姫と入園前の子どもたちは ゴジカラ村の古民家で過ごしました。
やっぱり寒さが半端じゃない! 電気カーペットを敷いてもまだ しんしんと冷えてくるのです。
カーペットから離れた途端、足の裏から冷たさが這い上ります。古民家って夏仕様なんですね。
ママのおっぱいを飲んでた乳幼児が四月から幼稚園へ、幼稚園児だった子が小学校へ入学します。
子どもたちはみる間に大きくなり、ママたちは少しずつ機織りがうまくなりました。
卒園と同時に引っ越しするママ(その後も通いたいとのこと)も含め、「巣立ちの春」がやってきます。
冬の間ずっとリフォームで閉鎖状態だった欅舎へ、ママと子どもたちをご招待したときの様子をご紹介。
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2012年02月16日(木)
2011年11月03日(木)
2011年10月11日(火)
10月の3連休の二日間(8,9日)、私は瀬戸の深川神社の参道にいました。
この日は「あとりえ参道」のテントの中で、お店開きをしていたのです。
今年が3回目の開催で、ものづくり作家や職人などが一同に会して
作品を披露・販売する催しなんですね。
絶好の秋晴れとあって 人出が多くなりそう、ようやく飾り付け終了!
一人での飾り付けは慣れているけど、接客の応対と代金の受け渡しが苦手な私です。
うれしいことに強力な助っ人が数人 駆けつけてくれました。
ゴジカラ村の古民家「ざわざわ」の織姫とその子どもたちです。
織姫メンバーは、長久手町の「もりの幼稚園」と「たいよう幼稚園」の在園児,卒業生のママの集まりです。
販売するものを手際よく並べて、開店準備が完了したところでお客様を待ちます。
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2011年07月19日(火)
連日の暑さには閉口しているけど、毎日続くととなれば身体もそれなりに慣れてきた。
先週の最終レッスンは織姫14名(うち2名欠席)が、ゴジカラ村の古民家ざわざわに集まった。
夏休みに入るのでさまざまな打ち合わせの一つが、織り手のいない機をどう使うかである。
夏休み中の2ケ月間は子どもたちの幼稚園,学校が休みなので、機織りに来ることができないのだ。
それなら 自宅で子どもと一緒に機織りするのはどうだろうか? と考えた。
そして、ざわざわに置いてある3台の機が 3人の織姫宅へ運ばれることになった。
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