古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2012年01月25日(水)
カテゴリー: 欅舎の四季
玄関の役割はこれまで 単なる通過地点だったせいか、ガランと広いだけで寒々しい感じがした。
またごみ出しするときの一時置き場として、見た目には雑然としていたのも期になっていた。
年の初めだもの! 整理整頓だけでなく 通ったときに楽しめる空間にしてみようと思い立つ。
気に入って購入した陶器やガラスがあったけど そのまま仕舞い込んでいた。
この際だから取り出して、玄関のあちこちに置いてみたら面白いかな?
人の作品中心なんだけど、自分で作った物も加えてみたら楽しくなった。
次の廃品回収に出す本や不燃物も、ちょっとお洒落に配置するとサマになった。
欅舎に来て下さる人が役立てて持ち帰ってもらえば フリーマーケットを兼ねるかも・・・。
ひょっとしたらこの玄関、不用品交換の場になるかも知れん。
手づくりの食べ物(私の願望)や、新鮮野菜などのオープン市もやってみたいなあ。
ここまでは私一人の手仕事、簡単な道具を使って あり合わせの材料を使い切ってスッキリした。
これから先は工房内部のリフォーム(耐震工事はやめる)が待っている。
天井と壁の造作をしていただくのはやっぱりプロ、こちらの希望を伝えてお任せしたい。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク