古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2011年11月21日(月)
欅舎に隣接した駐車場(19台収容)が使用できなくなったのは 今年の九月でした。
地主さんが亡くなられてすぐ、遺産相続のために不動産会社に売り払われたのは 夏のこと。
車の持ち主たち(私もその一人)は大慌て、急いで他の駐車場を探し 1カ月掛かってやっと見つけました。
その後すぐ、不動産会社が建売住宅を建てるため ブルドーザーでの造成工事が始まったのです。
フェンスに巻きついてきれいに咲いていた花や蔓植物たちは、支柱を外され無残な姿になっています。
植物たちの住む場所がなくなった どうするか? そうだ! 瀬戸の「窯のひろば」へ引っ越すといい。
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2011年07月01日(金)
カテゴリー: 周辺 お出かけ
昨日の午後 気合いを入れて訪れたのが、瀬戸市銀座商店街内にある「窯のひろば」です。
猛烈に暑い日だったけど、広い空間には 扇風機だけが静かに回っています。
ここで私が始めたのは 荷物の片付けなんです。 私 掃除は嫌いだけど、整理整頓は好きなので・・・。
流れる汗も気にならず、スタッフの弓戸さんに助けてもらって 運び出したのは大量の古着物です。
春のリサイクル市の売れ残りがずっと、窯のドームに置いてあったのです。一部は裂き織りの素材になるかな。
全てを私の家に運び、そのあとで選り分けて 整頓すればいいことにしました。
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2011年05月08日(日)
最後の連休はのんびりと 瀬戸の散策にしました。
25年前までは瀬戸市の住民だったので 勝手知ったる町なのです。
陶磁器産業が盛んだった頃の「尾張瀬戸駅」周辺の人出は、瀬戸に住んでいる住民だけでも相当なものでした。
残念なことに今 陶磁器産業は勢いがなくて、観光地図を手にした他の市町村の方が目につく程度です。
でも歴史ある瀬戸の陶磁器レベルは、昔も今もとても高いと思っています。
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2010年12月03日(金)
12月に入っても まだ暖かい日が続いているので、ふらりと訪れたのは瀬戸の路地裏。
私が14年間住んでいたのは、山を切り開いた新興の地「菱野団地」です。
瀬戸には 新しい町,昔からの市街地,が別々の場所にありました。
新住民として住んでいた頃は、昔ながらの旧市街地を歩いたことはありません。
瀬戸の陶磁器産業が 斜陽になってから久しい年月が経ちました。
大きな陶器工場の跡地は、マンションや道路の一部に転用されたのは知っています。
それでも残っていたその頃の建物には、どこか寂れた美しさを感じます。
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2010年09月19日(日)
カテゴリー: 周辺 お出かけ
「現代アートの祭典 あいちトリエンナーレ2010」が10月31日(日)まで名古屋の各地で繰り広げられています。
これからも3年に1回のペースで、名古屋市で開かれるそうですよ。
現代アートって何? とよくわからないまま これまで敬遠してきた私です。
せっかくの機会なので ざっと予備知識だけ探ってみました。
現代アートとは
「部屋の空間を目いっぱい使って 山や動物を配置し、一つの世界を見せる」そうです。
そうか! とってもスケールの大きな表現方法なんですね。
そんな時 知り合いの長久手在住・造形作家の方から 個展のお知らせをいただきました。
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