古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2011年11月21日(月)
欅舎に隣接した駐車場(19台収容)が使用できなくなったのは 今年の九月でした。
地主さんが亡くなられてすぐ、遺産相続のために不動産会社に売り払われたのは 夏のこと。
車の持ち主たち(私もその一人)は大慌て、急いで他の駐車場を探し 1カ月掛かってやっと見つけました。
その後すぐ、不動産会社が建売住宅を建てるため ブルドーザーでの造成工事が始まったのです。
フェンスに巻きついてきれいに咲いていた花や蔓植物たちは、支柱を外され無残な姿になっています。
植物たちの住む場所がなくなった どうするか? そうだ! 瀬戸の「窯のひろば」へ引っ越すといい。
そして昨日の日曜日は絶好の秋晴れ、欅舎で暮らした植物たちは しずしずと引っ越して行きました。
植物にとって大切なのは水,日光,そして世話してくれる人の手です。
さらに、ゆったりした環境と 愛でてくれる人たちの眼があれば何よりでしょう。
窯のひろばには 毎日たくさんの人が訪れます。
野菜を買いにくるご近所の人、健康ランチ(野菜中心430円)をお目当てに来る人、目的は様々だけど・・・
春になれば植物はぐんぐん伸びて「窯のひろば」を彩ってくれるのが楽しみです。
その傍らで新鮮野菜を購入出来たら、一層おいしそうに見えるでしょう。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク