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2010年08月23日(月)

今年の夏の終わりを告げてくれるのは、庭の欅の木から聞こえるツクツクボウシの鳴き声です。

そして一昨日の土曜日は、恒例の「ながくて納涼花火大会」が盛大に開かれました。
緊縮財政のために、近辺の市町村では取りやめるところが増えてきています。
でも、長久手町は今年もがんばっています。 浴衣姿の若い家族連れにはうれしい夏の行事なんですよ。
私は 家の三階の窓から、打ち上げられた花火と景気のいい音で 十分に雰囲気を味わっているのです。


ピンボケでなく 動きが激しいのです


そして昨日の日曜日 夕食の支度をしていると、これまた景気のいい太鼓と鉦の音が聞こえます。
これは見に行かなくちゃ! と夕食準備は後回しにしてカメラ片手に出かけます。
リニモの高架下で 威勢のいい阿波踊りが始まっていました。


リニモの高架下 くすのき広場

お囃子のおじさまたち

華やかな女踊り


昨年の8月8日に 1回目の阿波踊りがこの「リニモいりが池公園駅」の広場で行われました。
「来年の8月8日にまたお会いしましょう」とのことでした。その後どうなったかな?と思っていたら、突然のお囃子に出会ってうれしかったです。
愛知県に住む徳島県出身の方たちで作った「鯱ほこ連」が今年も駆けつけてくださったのです。
こじんまりした盆踊りもいいんだけど、夏は賑やかな阿波踊りがいいですね。

来年もまた、花火大会と阿波踊りを待っています。


Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク