古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2011年12月31日(土)
カテゴリー: 長久手の暮らし
予想もしなかった東北大震災をはじめ、いろいろな出来事のあった2011年が終わります。
ここ「長久手の四季」へ訪れていただいた皆様の一年は いかがだったでしょうか?
私自身のことで言えば、大震災の直接的な影響はなかったけど「これまでの暮らしを見つめ直す」
「これからの生き方をじっくりと考える」きっかけになりました。
正月明けの1月4日、愛知県愛知郡長久手町という住居表示がシンプルになります。
ずっと続いてきた愛知郡(お隣の東郷町はこのまま)の名称が消えて、愛知県長久手市になるんです。
1906年に三つの村が合併して「長久手村」となり、1971年に「長久手町」となり、そのまま「長久手市」に。
「はなみずき広場」と「くすのき広場」には、市制を祝うイルミネーションが輝いています。
昨年と比べると、心に染み通るようなひっそりとした明かりになっています。
初めての市長となる 吉田一平町長の抱負は
「町に移り住む人が増え人口が伸びてきたのは、先人が住みやすいまちづくりに努めてきたからで感謝したい。
ただ、豊かさを追求するあまり、自然が失われ 地域や家族の絆が失われたと思う。
選挙スローガンでもあった「日本一の福祉のまち」を目指すことで本当の住みやすさをつくっていきたい」
ずっと住み続けたい町にするために、わたしたち住民一人一人の力を出し合えたらいいな。
私には何ができるのか? 皆様にお知らせできるよう、具体的なアイデアを形にしていく作業を進めますね。
2012年も長久手市へ,欅舎へ,一人でコツコツ作っているプライベート空間へ遊びにお出で下さいな。
それでは皆様 よいお年をお迎えください、そして来年もよろしく。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク