古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2011年06月29日(水)
カテゴリー: アートフェスティバル
今年のアートフェスティバルの準備は 昨年よりもピッチが上がっています。
今日、長久手アートフェスティバル実行委員長の I先生が亡くなられました。
初年度の立ち上げから 昨年秋の第4回まで、フェスティバルを盛り上げるために頑張ってくださったのです。
5年近くも前、I美術工房&美術館に何度もうかがいました。
いつも何かを制作中で、絵やアートに対する情熱は尽きることがない方でした。
昨秋から体調を崩して入院され、その後は自宅療養中と聞いていましたが・・・
ご高齢(85才?)のため外出を控え、今年はお目にかかっていません。
大黒柱の大きな木が倒れたとき、のんびりとした枝たちはどうするのか?
まずは今年のフェスティバルの計画を 遂行しなくちゃなりませんね。
私も 陰?の実行委員をしていますので、I先生亡きあとの方向が気になります。
かなりの変更があっても、若手の活躍で乗り切れると思っています。
近いうちに、これまでなかった趣向,新しい企画をお知らせできるでしょう。
I先生、これまでありがとうございました。 ご冥福をお祈りいたします。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク