古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2011年04月25日(月)
カテゴリー: 欅舎の四季
冬の間 眠ったように変化のなかった草花たちが動き始めたようです。
北の道路に面した玄関まわりは、ほとんど日光が当たりません。
ガーディナーの中山さんに依頼していた鉢が
コンテナ植栽として取り付けられました。
日蔭でも育つ植物といえば、アイビー,つたなどの蔓物でしょうか。
桜の季節はあっけなく過ぎて、早くも四月の下旬になりました。
今年の花の開花は なぜかどこも遅いようです。
ここ欅舎の庭ときたら、南に家が建っているので 特に遅れるんです。
それでもやっと春らしくなったので、つかの間の姿を留めておきましょう。
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2011年03月31日(木)
3月11日に突然襲った大地震,大津波,原子炉の壊滅という大災害の全容はどんどん拡大しています。
3週間たった今も、東北地方,関東地方の人たちには日常が戻ってきていません
ここ東海地方は震度3程度ですみましたが、これからはどこに住んでいても油断ができませんね。
私事で恐縮ですが、大震災(当時は報道が少なかった)の二日後にへまをして 左手首を骨折しました。
ギブスをしているため これまで気にも留めずにやっていた 日常のことができません。
手をいたわるより(荒療治もいいかもしれない)と始めたのは、2kgの毛糸を染める作業です。
15年お世話になって壊れてしまった洗濯機の代わりに、本日 新しい洗濯機が届くんですもの。
草木染めの優しい癒しの色もいいけど、日本中に自粛ムードが広がっているので 今回は別の色にしよう。
様々な草木染めの癒しの色の上に重ね染めしたいのは、
パンチのある 心身ともに元気になる赤のいろいろ,そして 心身ともに心休まる緑色のバリエーションです。
2時間の染色中にカセットボンベのガスがなくなり、急いで買いに走ります。
二つのスーパーを巡ったけど どちらも売り切れで店員さんに聞くと
「震災のため品切れになってます」と。乾電池売り場もほんの少ししか残ってなかった。
続きは台所で染めることにしました。 小屋ができるまではここで染めていたんですもの。
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2011年03月11日(金)
「古民家の織姫」発祥?の地は、ゴジカラ村にある「古民家ざわざわ」。
二年余り前の晩秋 偶然ここに立ち寄った5人のママたちは、織姫となって 今現在に至っているのです。
ゆったりした広さの築100年以上経った古民家は、夏はともかく 冬の寒さは半端じゃありません。
どうやら夏の暑さに対応しての造りらしく(夏は風が通って気持ちよい)、冬はしんしんと冷え込んできます。
このため 織姫全員が4ケ月ほど「染織ひろば欅舎」に移って、機織り,染色,糸紡ぎをしてきました。
きのう古民家を覗いたら春の気配がし ここでの作業もできそう、こんな光景も懐かしいなあ。
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2011年02月22日(火)
2011年02月14日(月)
カテゴリー: 欅舎の四季
土曜日から食欲がなく、日曜日の午後は寝ていました。 珍しく風邪をひいたみたいです。
でも今日の月曜日は まあまあの体調、そこで朝から始めたのはペンキ塗りです。
カーマで買っておいた油性ペンキは 鉄やトタンに塗る屋外用で、「濃緑」と「緑」の二色です。
このコバルトグリーンの鉄柵は
鉄の平板を短く切って
一枚ずつ溶接したものです。
若い職人のアートっぽい
手の込んだ仕事でした。
南隣りに家が建っているので
あまり日光が当たりません。
それで明るい色にしたのです。
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