染織を楽しむhiroの日常を綴ります。
2011年12月25日(日)
この冬 初めての雪が降っている。今朝のダイニングの気温は10℃、やっぱり寒かったんだ。
のんびりした年の暮れが恒例となっている我が家では、この数年どのように過ごしているか?
年賀状はとっくの昔にやめ 、おせち料理は作らない 大掃除はしないが、特に困ったことはなかった。
それでいて「新しい年を 新しい気持ちで迎えたい」という気持ちだけは結構強い。
それを達成するために、一年間に溜った不用品をどんどん捨てることから始まる。
広がった空間には それ以上の物を増やさないようにしているが…(これがまた 溜るんだな)。
ここまでの片づけは2ケ月かかった。
体力・気力のいる肉体労働だ。
そのあとは細々とした物の整理整頓
が残っている。
あちこちから頂いた古着物100着、
解体,洗濯し、反物として保管。
全部は必要ないから、もったいないけど半分に減らそう。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク
2011年12月13日(火)
いつもなら (2011年はもう終わりか、あっという間に過ぎちゃったね)と、
会う人ごとに愚痴をこぼし合うところだが、
あの東北の大震災をきっかけにいろいろ考えるようになった。
人の暮らしを根底から覆すようなできごとだったもんね。
かっての高度成長時代を経験した私たちの年代は「昨日より今日
今日よりも明日」という発展の法則を信じていた。
「努力すれば必ず報われる」という考え方も その時代の風潮だった。
だから「平穏無事にすごす」とは努力しない人のマイナスイメージなのだ。
私もけっこうポジティブだから くよくよ考える前に行動が先に立っていた。
今年の暮れはちょっと違い、立ち止まって考え 暮らしを見つめ直している。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク
2011年09月21日(水)
私の住む長久手町には 100才を過ぎた方が5人,最高齢者は103才だとか。
特別養護老人施設に入っていても、それなりにお元気に暮らしていらっしゃるそうです。
敬老の日以前から「高齢者の星」と称されるこの方が、新聞・雑誌・TVで話された一部を抜粋しました。
長寿を達成する唯一の確立された方法は カロリー制限であるとか。
今年の10月で100歳を迎える聖路加病院理事長の日野原重明先生は、
若い頃からカロリー制限を実践。
朝食は100%天然果汁のジュースに植物油を加え、
更にミルクコーヒーにレシチンのパウダーを加えている。
昼はクッキーを2~3枚に牛乳1本。夕食は自宅で家族と一緒の食卓を囲む。
ある日の夕食メニューは、かに玉、生サケの南蛮漬け、ナスの田楽、冷や奴、グリーンサラダ、アサリのすまし汁、漬け物、ご飯を茶碗半分。若い頃から野菜中心で 90歳を過ぎて1日約1400キロカロリーの低カロリー食に。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク
2011年08月21日(日)
土曜日は 年に一度の「ながくて花火大会」当日だった。
花火を見るのは楽しみだが、近隣市町村では中止や廃止するところもある。
「長久手町」は来年1月1日に「長久手市」として発足するので、
市制施行の前祝いのように 花火大会への寄付金も多かったようだ。
でも 朝から降り続く雨のため冴えなかったなあ。
屋台も 用意された食料も 今一つ盛り上がらなかったと思う。
若い人たちの浴衣姿も、夜のアピタの中でちらちら見ただけだ。
私は現地にも行かず、花火が終了する15分前に家の3階の窓越しに見た。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク
2011年05月09日(月)
明け方に目が覚め 腕時計を見ると午前3時40分だ。 5時間ほどは眠ったかなあ。
いつもは このまま朝まで布団の中にいるのだが、ふと(折角だから ラジオでも聴いてみるか)と起きる。
「ラジオ深夜便」というのが内容が良く、眠れない人のために アナウンサーが一晩中付き合って下さるとか。
アナウンサーといえば、ハキハキした口調で淀みなくおしゃべりできるプロ というイメージがある。
(頭のはっきりしない起きぬけには ちょっとねえ)、と聴き始めたのが4時過ぎだ。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク