染織を楽しむhiroの日常を綴ります。
2010年05月05日(水)
今日でGWも終わり 幼稚園,保育園,学校は明日から再開、子育て中のパパ・ママたちもほっとするかな?
きのう、幼稚園の年長組になった5才の孫息子がやってきた。
その前に、愛知牧場で「羊の毛を刈る」という体験(100円)をしたそうだ。
近場で, 安価で, 子ども連れで, 楽しめる場所は どこも大賑わいである。
大事そうに持ってきた羊の毛は ほんの一つまみだけ。 乾いた土と糞にまみれて茶色で異臭がする。
まずは温湯に中性洗剤を少し入れ羊の毛を浸す。 2,3回濯ぐと ふわふわで真っ白な毛になった。
「どんな羊だったの」「うんとね、顔が黒くて身体は白かったよ」 (そうか!汚れていただけなんだ)
この毛で何か作りたいというので、他の原毛も加えて遊ぶことになった。
こういう遊びは簡単にできるが、単純なので飽きがくる。何か食べるものはないか とキョロキョロし始める。
そこで、以前からやりたがっていた「ビー玉ころがし」に取り掛かる。
私の趣味である日曜大工の端材とか、不用になった木切れなどが役立つことになった。
彼が宝物のように箱に入れて持ってきたのは 8個のビー玉だ。
ボールのように弾む大きなプラスチック製, カラフルで軽いゴム製, 小さくて重いガラス製など・・・
支えている木切れが倒れたり、隙間からビー玉が落ちてしまったりで、私も一緒になって試行錯誤だ。
やっとのこと ゴールまで到着したビー玉は、重くて小さいガラス製であった。
少しの隙間なら、その重さで勢いをつけて転がっていくのだ。
何回やってもゴールへ到着したので、ぼんやり見ていただけのパパと 迎えに来たママにも試してもらう。
ビー玉ころがしは 2時間近く続き、彼がつまみ食いに行ったのは2回程だったかしら。
「今度はね、カーブの道を転がしたいの」とのことで、宝物のビー玉は置いていったのだ。
Posted by 欅舍のひろ at : パーマリンク