染織を楽しむhiroの日常を綴ります。
2011年01月21日(金)
今年初めてボタン雪が降った日からぼちぼちと 小屋にこもってペンキ塗りをした。
色を決めようと在庫を探したけど、2年前に買ったペンキの半分は硬くなっていた。
チョコレート,ブリックレッド,オールドグリーン(ペンキの色名)の3色が生き残りである。
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2010年10月07日(木)
カテゴリー: ビフォー アフター
小屋の棚 整理の続きをする。
備え付け家具のようなテーブルと棚を取り外した後は 床が全部見える。
庭に面して木材を組み立てた簡単なテーブル(自分で作った)を置く。
がらんとした棚の前には 自然木の低いベンチを置いた。 そのせいか、以前よりも部屋らしくなってきた。
小屋の内部はそのままで、棚と建具のリフォームによって室内がぐーんと広く感じる。
床面積そのものは増やしていない。
広くなったのは、棚の下が床になったこと,
建具を透明ガラスにして庭と一体感が出たこと,などによる心理的な感覚なんだと思う。
・部屋がスッキリしていると掃除もしやすい
・床にものを置かないと動きやすい
・棚にあるものを見せて 使ったら元に戻す
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2010年10月04日(月)
カテゴリー: ビフォー アフター
整理整頓はけっこう好きだ。 糸の整理,ちょっとした置物をあれこれと飾るのは楽しい。
インテリアとして心地よく 見た目に美しく飾るのは 気ままでもよい。
かっては「染色のための空間」という名目で、庭にある小屋は ほぼ私だけが使っていた。
汚れていても ごちゃごちゃでも気にならなかったが、他の人が使うには整理整頓が不十分だったと思う。
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2010年09月07日(火)
9月になれば・・・と淡い期待を抱いていたが、8月に勝るとも劣らない猛暑の1日となった。
「おそうじまま」から、プロの掃除人である4人の女性が来て下さる。
清掃道具がすごい! 掃除機,脚立大小3台,見たこともない掃除用具,バケツに手袋,長靴,そして数々の薬品が運び込まれた。 我が家にはないものばかりと見受けられる。
この家が建って25年だが、それまで使っていた台所は8年前に改装した。
大きなレンジフードへ,都市ガスからIH調理器へ,扉式の収納調理台から開放的なステンレス流し台へと変わった。
都市ガスの時は、油いため,鍋物,金網で干物焼きなども気にならなかった。 ガスレンジは汚れるのが当たり前だったから。
品のいい?IH調理器は、陶器や土鍋は使えない。フライパンや鍋の材質も
購入時にチェックしなくちゃならん と制限が多い。
食べ盛りの子がいる家庭や大家族には物足らないだろうな。
調理台や流し台の下は キャスター付きのステンレス組み立て棚を入れた。
扉もなく外から丸見えになったので、必要最小限のものだけ置くことにした。
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2010年09月02日(木)
透き通った素材が好きで、ステンドグラス,ガラスの器や置物をいろいろ集めていた。
でも 家中の窓という窓は曇っていて、これでもか というほど存在感がある。
気になっているのなら ガラス磨きをすればよいが、これが気の重い作業だ。
手の届く場所だけときどき拭いていたが、少し経つと元は透明ガラス,今は不透明ガラス状態が続いていた。
思いきって、この夏ご縁ができた清掃会社「おそうじまま」に依頼したのが7月の末。
今日がその清掃日、6人のスタッフが3時間半にわたって プロのガラス磨きを披露してくださった。
3階の窓ははしごを使わないと無理、若手の男性二人の担当となる。
全部の網戸を取り外し、庭で洗うのは年配の男性が二人、ステンドグラスの窓を丁寧に磨くのは女性二人など。
バケツの水がみるみる汚れ、代わりに窓ガラスはピカピカとなった。
様子を見にいらした社長(女性)が、作業の見落としがないように要所をてきぱきと指示して回る。
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