ブログ長久手の四季 ブログ欅便り ブログ海辺の欅

2011年09月01日(木)

  夏休みが終わった今日、近所の子どもたちは元気に2学期のスタートを切った。
  何といっても母親たちは(やっと学校へ行ってくれる!)と、ホッと開放気分じゃないのかな? 

  秋を感じさせる唯一のセミ「ツツクツクボウシ」は3日前に聞いたきり、鳴き声が途絶えてしまった。 

  そしてようやっと、機織りを再開するか・・・と準備を始めたのは3日前のこと。
  この夏は生徒さんも休みがちのため、織り手のいない機が4台 寂しげに置かれてあったのだ。


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2011年08月21日(日)

土曜日は 年に一度の「ながくて花火大会」当日だった。

花火を見るのは楽しみだが、近隣市町村では中止や廃止するところもある。
「長久手町」は来年1月1日に「長久手市」として発足するので、
市制施行の前祝いのように 花火大会への寄付金も多かったようだ。

でも 朝から降り続く雨のため冴えなかったなあ。
屋台も 用意された食料も 今一つ盛り上がらなかったと思う。
若い人たちの浴衣姿も、夜のアピタの中でちらちら見ただけだ。

私は現地にも行かず、花火が終了する15分前に家の3階の窓越しに見た。


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2011年08月16日(火)

  毎日 毎日の暑さにうんざりして 外出は買い物のときくらいかな。 
  どうやって暑さを忘れるか? クーラーはないので扇風機を回しながらの作業をしてみた。
  朝食後から夕食前まで没頭した作業は、古布での裂き糸づくりである。

  裂き糸を作るには、絹でも木綿でも(毛織物や麻布は裂きにくい) 適度に古いものがよい。
  布に切れ目を入れて裂くためには、布を形作っている縦横の糸が弱っている必要がある。
  買ったばかりの布を裂こうとしても 糸が強すぎて無理なのだ。  


古絹布を化学染して裂いた

緑系の化学染裂き糸

紅絹という古絹布を裂いた


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2011年08月03日(水)

   半地下にある倉庫は、20年余り前に一台の機を購入して「1人だけの機織り場」にしていた。
   10年前から工房にして「草木染めと機織り教室」を始めたときから、17台にも増えている機たち。
   織り機,小道具,糸,布の置き場所が必要になり、収納家具以外に 壁面や天井までもフル利用した。


窓際に沿って並ぶ 織り機


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2011年07月31日(日)

 7月1日に 窯のひろば から古い着物,古い帯,そして着られない古着など、ごっそりもらってきた。
 すべてを合計すれば 100枚ほどになる。 この1ケ月は、古着の仕分けと解体に費やした日々となった。

 どうやっても使えない30枚ほどは、ごみ収集の日に分散して回収してもらった。
 私の娘時代に流行したウールの着物(今は困りものになった)は、織姫ママたちに使い道をお任せする。
 残った60枚の古着物を受け持ち、毎日2,3枚ずつ解いて洗濯・干し・巻き作業をする。


洗って干したくしゃくしゃの布

帯芯は厚地の木綿

絹の着物は皺をのばしつつ巻き取る


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