染織を楽しむhiroの日常を綴ります。
2010年12月31日(金)
(今年のうちに終えておかなくちゃ)と予約ずみの美容室に駆け込む。 大みそかは意外に穴場である。
オーナーが1人で経営しているので、シャンプー・カット・パーマ・ヘナ,と全部お任せできるのが楽なのだ。
ここを見つけたのは今年の春、スタッフが何人もいる大きな美容室の隣に ひっそり存在していた。
それでも成り立っているのはなぜだろう? の好奇心から、 客として行ってみたら 正解だった。
髪に白いものが混じり始めた頃から 美容室は代われども 濃茶のマニキュアを塗ってもらっていた。
ここ数年は気分を変えてガーネット,ワインレッドも試みたが、プールの塩素で落ちやすいのが難点である。
この美容室のこだわりは、髪を傷めない方法と それにあった自然素材を使っているという。
そこで、マニキュアの代わりに 「ヘナ」という天然染料を塗ってもらうようになって4ケ月が過ぎた。
すこぶる調子がよく 髪がしなやかになって艶が出てきたし、プールの塩素にも強いようだ。
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2010年12月21日(火)
カテゴリー: 染織・ものづくり
「何かに使ってくだされば・・・」と、古い着物をいただくことが結構多い。
でも先日は あるお店で2枚購入した。
丁寧に 縫い糸を解いて洗った後、いろいろな使い方を考える。
・ 元の地色をそのままに 裂いて糸にする(布が弱っているけど色は良し)
・ 地色そのまま 服に仕立てる(布がしっかりしていて色も良し)
これらは染めなくていいが、染めたい古着物もある。
・ 元の地色に染め重ねてから 裂いて糸にする(布が弱っていて色も褪せている)
・ 元の地色に染め重ねてから 服に仕立てる(布がしっかりしてるけど色がいまいち)
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2010年12月10日(金)
カテゴリー: 染織・ものづくり
このところ 古い着物を裂いて織ることにたっぷり時間をとっている。
まず 着物を丁寧にほどくのが始まりだ。
これまで百枚は手掛けているので一枚ほどくのに一時間ちょっと、テレビを見ながら目と手は動いている。
色あせた布や黄ばんでいる布は 好みの色に染めて1㎝幅に裂いておく。
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2010年11月30日(火)
好きな色は 少しずつ変化し、赤を好んで着るようになったのは30代からだった。
真紅から深紅に移り変わり、今はワインレッド(赤に紫と茶を含む)になっている。
最近は「どんな色にも良さがある」と思うようになり、嫌いな色がなくなったのは年の功かしら?
白・グレー・黒を除く 全ての色を代表しているのが「虹の七色(通称レインボーカラー)」である。
雨上がりの空に浮かぶ虹を見ると、何か好いことがありそうでうれしいものだ。
白い綿糸,毛糸,羊の原毛をカラフルに染めて 1枚の布に織り上げる過程は、いろいろな想像が働いて楽しい。
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2010年11月19日(金)
夏は暑く冬は寒いから 戸外を歩かないのは仕方ない。 では 気候のよい春と秋は歩いていたのか?
いやいや 歩かなかった。 週に2回ほど行くスポーツ施設内プールでの水中歩行だけ。
そして買い物には 徒歩5分のスーパー往復という「歩かない生活 実践者」である。
ある日のこと 往復30分ほどの公園に徒歩で散歩したら(うーん、こりゃいかん!)と脚力の衰えを実感した。
帰りの道中で すでに腿の付け根が痛くなり、膝がガクガクしてきた。 30分連続歩きはきつかったのだ。
日々の生活の中で どれだけ歩いているのかを知るためには「歩数計」がある。
現在 下の4つを持っているが、うち一つを使い始めた。
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