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2011年01月30日(日)

編み物は苦手なんだけど あちこちから頂いた毛糸がたくさんあった。
極太は 膝かけやショール,毛布やシーツなどを織って使ってしまった。
手元に残ったのは 30年以上前の中細毛糸だけになった。


木綿の裂き糸 冬には寒い感じ

緑の様々なバリエーション

天井から糸をはずしたら山ができた。
黄色の染料で重ね染めする。

木綿の裂き織りは、経糸も木綿がよい。

でも経糸は焦げ茶の中細毛糸にしたい。
そうなると横糸は 絹がお似合いだ。
どちらも動物性の繊維だから馴染む。

布は60㎝幅×6m として整経し、
筬通し,そうこう通し,千切巻き完了。
絹の裂き糸を集めて織り始める。


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2011年01月21日(金)

  今年初めてボタン雪が降った日からぼちぼちと 小屋にこもってペンキ塗りをした。
  色を決めようと在庫を探したけど、2年前に買ったペンキの半分は硬くなっていた。
  チョコレート,ブリックレッド,オールドグリーン(ペンキの色名)の3色が生き残りである。


テーブルと椅子のコーナーだった

クリーム色は目立つので

脚も座面も 床と同系色に


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2011年01月07日(金)

  遅ればせながら あけましておめでとうございます。
  晴天が多くて穏やかな年明けです。  今年もまた お付き合いくださいね。


物干しいっぱいの ガラ紡糸の重ね染め


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2010年12月31日(金)

(今年のうちに終えておかなくちゃ)と予約ずみの美容室に駆け込む。 大みそかは意外に穴場である。
オーナーが1人で経営しているので、シャンプー・カット・パーマ・ヘナ,と全部お任せできるのが楽なのだ。

ここを見つけたのは今年の春、スタッフが何人もいる大きな美容室の隣に ひっそり存在していた。
それでも成り立っているのはなぜだろう? の好奇心から、 客として行ってみたら 正解だった。

髪に白いものが混じり始めた頃から 美容室は代われども 濃茶のマニキュアを塗ってもらっていた。 
ここ数年は気分を変えてガーネット,ワインレッドも試みたが、プールの塩素で落ちやすいのが難点である。

この美容室のこだわりは、髪を傷めない方法と それにあった自然素材を使っているという。 
そこで、マニキュアの代わりに 「ヘナ」という天然染料を塗ってもらうようになって4ケ月が過ぎた。
すこぶる調子がよく 髪がしなやかになって艶が出てきたし、プールの塩素にも強いようだ。  


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2010年12月21日(火)

「何かに使ってくだされば・・・」と、古い着物をいただくことが結構多い。 
でも先日は あるお店で2枚購入した。
丁寧に 縫い糸を解いて洗った後、いろいろな使い方を考える。

 ・ 元の地色をそのままに 裂いて糸にする(布が弱っているけど色は良し)
 ・ 地色そのまま 服に仕立てる(布がしっかりしていて色も良し)

これらは染めなくていいが、染めたい古着物もある。

 ・ 元の地色に染め重ねてから 裂いて糸にする(布が弱っていて色も褪せている)
 ・ 元の地色に染め重ねてから 服に仕立てる(布がしっかりしてるけど色がいまいち)


絹の夏物で涼しげだが弱っている

カラフルに染め重ねて糸にしよう とっても軽い


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