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2010年08月22日(日)

今年の夏の暑さはどこにいても身の置き所がないくらい、半端じゃなかったです。
暑さの中で この小屋の改装がやっと終わったので、移り変わりを見てくださいね。

まずは今年の夏がくる前に小屋からプロパンガスを撤去して、室内での染色機能をなくしたのです。


染色前の糸や染料の棚

プロパンガスと業務用シンク

なぜか電動工具とパソコン机



この小屋は15年前に 1人でリフォームをやっている方にお願いして建ててもらったものです。
器用な大工さんで、電気の配線,小屋の設計と施工,家具づくりまで「なんでもこい」の人でした。
当時のお金で200万円(家具をのぞく)だったかしら? プロパンガスを設置して「染色小屋」と名付けます。

機織り工房の天井に掛けてある糸は、この小屋で染められ続けて どんどん増えていきました。
(もう染めるのはいいかな)と思った今年、小屋の機能を変えることにしたのです。


南は壁面で棚をつくっていた

壁を抜いて庭に出入りができる

透明のガラスサッシに代わる



全体で6畳大のこじんまりした部屋だけど、屋根が高くて広く感じられます。
でも 庭との仕切りがきっちりしているので、「庭とつながってる部屋」のリフォームとなりました。
この8月にリフォームがほぼ終了、今回の工事は建具を取り換えたり,全面はめ込みガラスにしただけです。
プロパンガスの跡地利用,染料棚の使い方,流し台の再利用をどうするか?

生まれ変わったこの小屋については また秋にでもご紹介しますね。


10年続いた和風の小屋

1年半前に改装したモダンな小屋

窓ははめ込みの一枚ガラスに


Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク