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2012年02月05日(日)

 ダイニングの気温計を見ていると、毎朝6~8℃が続きます。
 庭の欅は寒空に向かってピンと枝を張り、なかなか元気です。
 
   「立春」は私にとっての特別な日、毎年 母の命日にあたります。 
   節分の日に危篤となって翌日の明け方、息を引き取りました。
   健康で長寿な母だったけど、世を去ってもう何年経つのかなあ。

 命日だからって何も特別しないんだけど、家の中を少しきれいにします。
 まずは 玄関まわりから始めよう! と ゴソゴソ動きました。
 一年のうちに溜った不要な物を片付け、春を迎える準備です。
 身の回りがスッキリすると 気持ちまでもスッキリしてきました。
 このところ半端でなく寒いけど、立春以降は春に近づくんだもの。 


ガラクタ置き場を ぎゃらりーにした


小さい物 集合

絵と染めた原毛

北の窓に 陶器の建物と虹の布


       


       壁はもともと白だったけど、10年の間に黄ばみが出てきたので白の重ね塗りをしました。
       物置だった台の上も白く塗ったら、置いたものが明るく映えるのでとってもきれいです。

      
 
     思い出すなあ、母は片付けが苦手で 家の中が物だらけだったこと。
     何でも仕舞い込んだり,その辺に置いたり、2階への階段も狭くなっていた。
     母と父が亡くなった後、その家の中を片付けるのがどんなに大変だったか!

     立春以後、家の中,身の回りをシンプルにして(財布の中身は?)身軽になって暮らしたい。
     「何を必要とし、何を処分するか」って、住む人の暮らし方で決まるんだと思う。

                願わくば、必要最小限で暮らせる人になりたいです。


Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク