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2010年03月02日(火)

25年前に引越してきたとき、何もない庭が寂しくて 20数本の木を植えました。
どんどん生長し、狭い庭にひしめき合って 枝と枝がぶつかり合います。

四方を建物に囲まれた日当たりの悪い庭のため、背の低い木は淘汰されたり,切り倒すしかありませんでした。 
木の数はどんどん減り、今はこの「株立ちの欅」しか残っていません。


春の芽吹きの頃

欅の根元を囲むツワブキ

初夏になると


せめて風通しを良くしようと、敷地のぐるりを平鉄のフェンスで囲ってみました。
じめじめして雑草の生える土の部分は、石板を敷き詰め水はけをよくします。

     アーチ型のデザインを取り入れて、ペンキの色も派手なエメラルドグリーンにします。
     植物の彩りがさびしい冬の間も、これで少し華やぎました。


朝日が差し込む

お昼どき

     
     回廊のように通り抜けできる中庭と通路も含めて、敷地いっぱいの利用です。
     二階のテラスから出入りできる階段は、暮らしの場としての庭にもなっています。

 狭い庭だからこそ、太陽を求めて移動できる「コンテナガーデン」で 四季の草花を楽しむことができました。


東側の通路

ベランダに続く

西側の通路


Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク