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2010年05月04日(火)

 一般住宅の外壁には、板材,タイル,コンクリート打ちっぱなし以外は ペンキが塗ってあります。
 周囲の住宅と比べて我家の外壁は白とか茶系でなく、25年前の建築当初から 緑色でした。

 違和感のないパステルカラーの淡い緑(まあ緑系ではおとなしい色)でしたが、明るいと汚れが目立ってきます。

 10年経った二度目のペンキ塗り替えのときは、ちょっとインパクトのある色にしました。
 でも 在来工法の和風建築なので、壁の色も抹茶色の 落ち着いた感じだと思います。


玄関入り口に 欅板の看板があった


 さらに10年過ぎた3回目の塗り替えは、緑系のペンキという枠の中で 迷って決めた鮮やかなこの色。 
 塗り替えの度にどんどん自分好みの色となり、個性的な建物になってきました。

 一回目は周囲の町並みにあわせて, 二回目は和風だから, 三回目は好きな色, を塗ってもらったんです。
 透明のアクリル板に 色つきアクリル板を貼り付けた看板は、雨にも日光にも強く色褪せしません。


看板の場所は 出窓の左に

アクリル板で 手作り

玄関も 外壁と同じ色


 一年前、ギャラリー部分と玄関周りを塗り替えてもらいました。
 階段のペンキの色と同じ色調です。 左官屋さんこだわりの「鏝仕立ての筋目」を生かしてある出窓周辺。    
 ペンキを塗り替えてもらう度に新しい家になった気分です。
 壁の補強材としてだけでなく、建物を一変させる不思議な素材ですね。

 今ではこの色、「みどりの壁の建物を見つけてください」という目印になってます。


出窓の窓枠と 調和してきた

ちょっと 和風になった

木製の糸車にも ペンキで


Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク