ブログ長久手の四季 ブログ欅便り ブログ海辺の欅

2012年04月17日(火)

   昨年の夏以降 これといった絵は一枚も描いていません。 
   絵画講座に入って一年で挫折した後、(やっぱりひとりで描くしかない)と新たな気持ちが湧いてきました。

   あなたは何のために絵を描くの?  どんな対象を描いたらいいの?
   これまで 特に考えたことはありません。 ちょっとだけ経験があるから とっつきやすいので・・・
   何のために描くのかは ゆっくり考えることにして、まずは 題材を探すことにします。


庭のやぶ椿が咲いた

校庭でひろった落ち葉


「赤い色を探せ 落ち葉」の続きを読む

Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク

2011年08月25日(木)

暑かった夏も 夜は虫の声が聞こえてきます。
この夏の絵画講座は ちょっと面白い内容だったので、メンバー全員の作品をご紹介しましょう。

6つのテーブルを合わせ 上に白い布を敷いて、様々な静物を置きます。
好きな場所,描きたいもの,角度を定めてから、じっくり取り組みました。
「木炭で描く」という経験は どなたも初めてなんですね。 とっても真剣! 静寂な空間が生まれます。



「木炭とパンで描く」の続きを読む

Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク

2011年06月23日(木)


絵画講座では 初めての人物デッサン1日目です。 モデルは 陶芸作家の薫さん。
講師の伊藤先生が「時間をかけて描いたからっていいもんじゃない、10分で描いてくださいね」との指示。

薫さんは小柄だけど 顔が小さいのでバランスがいい。 最初に目がいったのは 顔や髪型,お洒落な服装です。      
足先まで描いたら、何か寸詰まりになってしまったなあ。 他の生徒の皆さんも こんな感じでした。


「モデルさん登場」の続きを読む

Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク

2011年05月12日(木)

  長久手文化の家・アートスクール「絵画講座」の 2年目が始まりました。
  いっしよに描くお仲間は18人 やや女性が多いけど、男女 いいバランスになっています。

  9月までの半年間で12回のレッスン、受講料9000円というのは公共施設の有難さでしょう。
  講師は30代半ばの若さで意欲的な方、親の世代の受講生たちは ついつい煽られて張り切ってしまいます。

  新年度の第一回レッスンは「風景を描く」の予定が、雨降りになって「静物デッサン」に変更です。
  私は といえば(あーあ、静物なんて描きたくないなあ)と、心の中でぼやきます。


種類のちがう林檎たち

反対側から見ると影になる


「まじめに静物画」の続きを読む

Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク

2011年03月10日(木)

      長久手町文化の家のアートスクール「絵画」を 後期半年間受講しました。      
      15人の受講生は全員が40代~70代?で 男性のほとんどが定年退職後に描き始めたそうです。       

      パソコンを持ち込んで写真をもとに描いている人,目の前の生物・花・人形をじっくり写生する人,
      外国旅行の思い出を再現する人・・・さまざまな表現の仕方が見られて楽しいです。         

          作品展は3月15日(火)~20日(日)の10時から17時まで
                                  
          長久手町文化の家一階 展示室 にて開かれます
            


 私の場合は、部屋から見える庭の欅の木だけをスケッチしました。
 この樹木だけは 描きたかったのです。
 そこに人物を入れてみたんだけど (顔の表現をどうしようか?)迷います。

 幹の切株に座っている少年を見上げる少女の構図が、ピンときません。
 人物の関係があいまいなんですね。

 あれこれ迷っていると、4年前に写したデジカメ写真がヒントになりました。
 同一人物の (4年間の経過を 画面に取り込んでみよう) と思ったのです。

 欅の株立ちは庭に植えてから、すでに26年が過ぎました。
 人の腕の太さしかなかったのに、一本一本が胴周りの太さに成長しました。


「何が見えるの?②」の続きを読む

Posted by 欅舍のひろ at :  パーマリンク

全 8 件中 1 〜 5 件目を表示 1, 2

次の3件 »