古くて新しい長久手町の姿, そこに暮らす人々の様子を綴ります。
2011年09月20日(火)
長久手町長を4期16年務めた加藤梅雄氏(76)が、16日夕 役場職員に送られて退任された。
加藤町長の時代は、「いけいけどんどんの時代」として、拡大と発展を目指していたと言える。
それまでの町は「小牧・長久手の戦い」の史跡のある「古戦場の町」として存在していた。
これといった産業はないけど、ベットタウンとしての利便性があって新しい住民が増えていく。
この小さな町に変化が訪れたのは 十数年前からだったと記憶している。
始まりは 時計台のある「長久手町中央図書館」、続いて 斜め向かいに
「長久手町文化の家」が建った。
「長久手町福祉の家」「天然温泉ござらっせ」・「産直販売 あぐりん村」
・「平成子ども塾」などの大規模施設が 相次いで建設される。
いずれも デザイン性・機能性・日常性に優れ、立地条件もまあまあだ。
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2011年08月29日(月)
カテゴリー: 長久手の暮らし
昨日は4年に一度の「長久手町長選挙 投票日」でした。
投票率は 46.18%(前回45.97%)です。
立候補された3人のプロフィールをご紹介
・元 学校法人理事長・社会福祉法人理事長 吉田一平氏 65才 8607票
・元 町議会議員・衆院議員 大島令子氏 59才 5588票
・元 信販会社員 鎌田 進氏 36才 2735票
新しく町長に選ばれた吉田一平さん、おめでとうございます。
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2011年08月18日(木)
お盆の前に、年に一度の大掃除をしてもらった。
本来 大掃除は年の暮れがいいのだが、需要が多くて混み合うそうだ。
そのため夏の期間に限って、先着数件の家の大掃除をお値打ちにやってもらえるのだ。
昨年度の夏に続き 二回目になる。
総勢8人のスタッフ(定期清掃は2,3人)が 位置について!のスタート。
1階から3階までの70枚近くの窓ガラスを磨くことが 今回メインのお仕事である。
2階や3階の窓は 男性スタッフたちが梯子を掛けての作業となり、プロの仕事ならではの機敏さだ。
短時間で手際よく進行し、清掃後の透明ガラス窓は あるかないか分からぬ程の透明度になる。
さらに面倒で難しいのは、装飾的なデザインの「ステンドグラス窓」だろうか。
これもやっぱり 向こう側が透けて見え、涼感と清潔感が生まれる。
北から差し込む光は安定し、直射日光でないだけに柔らかい。
実用的なガラスでありながらも、ステンドグラスは絵画的な色と光を楽しむことのできる素材である。
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2011年07月19日(火)
連日の暑さには閉口しているけど、毎日続くととなれば身体もそれなりに慣れてきた。
先週の最終レッスンは織姫14名(うち2名欠席)が、ゴジカラ村の古民家ざわざわに集まった。
夏休みに入るのでさまざまな打ち合わせの一つが、織り手のいない機をどう使うかである。
夏休み中の2ケ月間は子どもたちの幼稚園,学校が休みなので、機織りに来ることができないのだ。
それなら 自宅で子どもと一緒に機織りするのはどうだろうか? と考えた。
そして、ざわざわに置いてある3台の機が 3人の織姫宅へ運ばれることになった。
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2011年07月01日(金)
カテゴリー: 周辺 お出かけ
昨日の午後 気合いを入れて訪れたのが、瀬戸市銀座商店街内にある「窯のひろば」です。
猛烈に暑い日だったけど、広い空間には 扇風機だけが静かに回っています。
ここで私が始めたのは 荷物の片付けなんです。 私 掃除は嫌いだけど、整理整頓は好きなので・・・。
流れる汗も気にならず、スタッフの弓戸さんに助けてもらって 運び出したのは大量の古着物です。
春のリサイクル市の売れ残りがずっと、窯のドームに置いてあったのです。一部は裂き織りの素材になるかな。
全てを私の家に運び、そのあとで選り分けて 整頓すればいいことにしました。
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