コロナ感染が一段落した晩秋になってから、今年初めての企画展をした。
「暮らしにアート展」として、アマチュアでモノづくりをしている人,これから始める人展示である。
作品の内容は、絵画,服のリメイク,織のタペストリーや暮らしのモノ,縫物や編み物など・・・
アマチュアの作者たちは日常の暮らしと収入を伴う仕事のほかに、もう一つの何かを目指す女性たちだった。
それが芸術活動や自己表現のスタートとして、これからの生き方のヒントになれば幸いである。
ここからスタートしてさらにパワーアップした「暮らしの手仕事展」を催したい。