2021年05月18日(火)

弱っていた苗を植えたらバラの花が咲いたった

まだまだ遠くには行けないけど、家の周辺でそれなりに過ごしている。

7時半に起きて軽く朝食を食べた後、ユーチューブで
ラジオ体操第1と第2にとりかかる。

足が弱って困っていたがいい運動を見つけた。
20回がやっとだったスクワットだけど
3ケ月続けたら50回できるようになった。

大腿筋が太くなり歩くことに役立っている。
この後は天候によって優先順位が決まる。


    梅雨に入って不順なので晴れ間には庭の手入れだ。
    伸びる伸びる どんどん伸びる、コロナなんて関係ない生命力は気持ちいいなあ。
    体を動かすことを目標の一つにして庭仕事にとりかかる。
    土を掘ったり,重い石を運んだり(慎重にね),草花を植え替えたりして汗をかく。

    昼食の後はかなり気ままな時間を過ごしている。
    アトリエで機織りしたり,テレビを見ながら縫物をしてみたり・・・

    今日は2ケ月半ぶりにブログを書いてみたら雨が降ってきた。







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2021年03月01日(月)

春の企画展

カテゴリー: ぎゃらりー

   やっと3月になったなあ、外へ出るのも楽しめるようになった。
   そしてシーンとしていたギャラリーにも、少しずつ人の気配が出てきたようだ。

   この春からギャラリーを丸ごと「季節の部屋」にしたいと思って、壁面や床に手持ちの作品を飾ってみた。
   まずは「春の部屋」から始め、ある方から頂いた御殿びなの7段飾りに困った。
   こんなに豪華なひな人形は初めてなので、あちこちで飾られている雛人形を参考にしながら設置する。
   現代のアート作品と違って日本古来の行事を伝える伝承のひな人形は、一定の様式にのっとって飾るのだ。

   昭和初期に作られた「御殿飾りのひな人形」のために一部屋を使い、飾りつけも大変だつた。
   現代はは住宅事情もあって簡略化され、御殿の代わりに金屏風となって人形の数も数体に減っている。
 


昨年の素描展のコンペ受賞作品4点

   

コロナ感染ですべてが自粛になった昨年は、ギャラリーもほぼ閉鎖状態だった。
人が訪れない中でひっそり展示していた素描作品を晴れて飾ってみた。
緊急事態宣言は今日解除されたけど、人出が戻るのは少しずつでいいな。
でも心地いい春の部屋はいつでもここにあるので、訪れていただけると嬉しいです。


昭和初期に作られたひな人形

組み立てた御殿は最上階に


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2020年12月13日(日)

   これまで徒歩10分以上の距離は車で出かけていた。
   目的地まで点から点の移動なので途中のことは気にも止まらない。
   車中から見る通行人はマスク着用なので、知っている人でも見分けがつかない。
   一方の私はマスクが嫌いなので遠距離,近距離を問わず、車中ではマスクなし。

   足が弱っていることを痛感して出来るだけ歩くようにしてみた。
   道を歩くのにマスクって必要なのかしらん? と思いつつ同調圧力も感じるし・・・
   マスク嫌いなので、人が近づいたら着用して通り過ぎたらはずすというのをこまめにやっている。
   マスクの数は10枚余を使い分けて、店や図書館などの施設では入店時のみ着用だ。

   散歩っていいなあ、目的地は気分次第で急がなくてもいいし。
   歩いていると知らない建物や店を見つけるし、車では走らなかった裏道は秘密の場所を探すのが楽しい。
   弱っていた足だけど、片道25分までなら何とか歩けるようになったのが嬉しいな。



図書館の時計台にかかる雲

杁ヶ池公園に夕日が差し込む


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2020年11月03日(火)

   もう11月になったが、コロナで始まった今年はまだまだしっかり管理しなくてはいけない日々が続く。
   やっと、ブログをご無沙汰したこの2ケ月半のことを振り返ってみたい気持ちになった。

   気軽に外出できない気分だった今年の前半から、少しずつ近辺を巡って人やモノに会うことが増えてきた。
   それでも1日の大半を過ごすのは一人でモノづくりをしている場所なのだ。
   そこは1階の元車庫を改装したことから、道行く人の会話が自然に聴こえてくる場所だ。
  


この2ケ月半で工房らしくなった

ここにいると落ち着くし自然にモノづくりを始める。
つくることが日課のようになって、1日外出した日にはどこか忘れ物をしたような気になる。

以前は無音の中で機織りをしたり糸紡ぎをしていた。
コロナで外出制限があった3月ごろからCDで音楽を聴くようになった。
それまで無縁だったクラシック音楽にはまり、バッハ,ベートーベンなどから最近の作曲家まで聴いていた。

今は図書館で借りた名作の朗読CDを聴いている。
音のある世界を楽しみながらせっせと手を動かすのだ。


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2020年08月15日(土)

    一つの感染症がここまで長引いて勢いを増していくとは思わなかった。
    コロナが終わったら再開しようではなく、嫌でもこれからつきあう関係になったようだ。


7月に欅舎でのパフォーマンスがあった

「長久手文化の家」の展示室はコロナ感染拡大のため閉鎖になっている。窓もなく閉鎖された空間のため、観客は三密状態になるのだ。

要請を受けてギャラリーを開放することになった。
四方の窓を開け観客はマスクを着けてしゃべらない。 天井から吊り下げた無数の文字の中で演者は無言のパフォーマンスである。

19歳の女性二人が企画運営した
「言葉、音、身体表現のインスタレーション展…君の寝顔を堪能したかった」は2日間とも大盛況だった。

周到な準備,どうしても上演したいという意欲,に加えて、二人を応援しようと詰め掛けた観客のみなさんだった。




織った布による「夏」のインスタレーション

コロナが終息する見通しがない中で、作家たちが作品展示する場所が不足していると聞く。展示期間を決めても開けないことが多い。

何とか常設展としてぎゃらりーを開けないだろうか?

作品の搬入・搬出・展示期間を決められないのならと思いついたのは「布による季節の部屋づくり」だった。8,9月は藍の糸で織った「夏の部屋」にした。

壁面には「ゲストとしての作品」を飾ったらいいかな。


  

      例年の10月は「長久手アートフェスティバル」があって賑やかだったが、今年は中止となった。
      毎年楽しみに見に来てくださった人たちに何を展示したらいいのか?

      まずは「紅葉の季節・秋」をイメージした部屋を作ろう。
      その壁面には春に開いた「素描コンペティション」の作品たちを飾りたい。
      コロナ感染のためほとんど見ていただけなかったので再度展示できたらと思っていた。

      しばらくは布に頑張ってもらい、作品を引き立てる空間作りから始めよう。


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