2023年07月28日(金)

   毎日の暑さを乗り越えるのは ほんと疲れますねえ。
   私も汗をだらだら流しながら日々を送っているところです。

   無理をしないためには日中の外出は最小限にしています。
   それでも通い続けているのは、週一回のパソコン塾と月2回の歌声サークルだけ。
   運動のためのジムは挫折して、秋までお休みさせてもらいます。
   代わりにユーチューブでの「ラジオ体操第1・第二」を朝夕まじめにやってます。
   きちんとやっていると (体が柔らかくなったな)と実感できるのです。
   


            藍色の織布でギャラリーが涼し気になった 


 

        通っているパソコン塾のホームページに、私の冊子のことが掲載されたのでご紹介します。

                              (以下はパソコン塾ホームページの内容)

   

          生徒さんの5月入会時の目標は「自分で小冊子を作ること」   

 

   機織り作品やアクリル絵画作品を展示したアトリエギャラリー欅舎を運営されている作家のI様です。   

   作品展や活動をまとめた小冊子作りが始まりました。

   Word基礎から図形までは二画面学習で受講され 6月からは持ち込みパソコンにてマンツーマンレッスン。

   なによりI様の作品が本当に素晴らしいので Wordに画像挿入してテキストを入れるだけで 美しい原稿に

   なりました!

   なんと小冊子の最後には・・・

   

   「以前から、自分の手で小さな本を作るのが夢でした。 市民パソコン塾で、ワードを1から教えてもらえる

   講座に参加しつつ 自宅で画像を編集するための文字打ちと画像の取り込み作業を。

   試行錯誤の数週間だったけど充実した楽しい時間でした」と書いてくださり

   「先生が受け入れてくれたから作ることができました」と 教室へ2冊贈呈して頂きました。

   講師一同、感激!めちゃくちゃ嬉しい気持ちでいっぱいです!

 

   現在はペンタブ水彩画と飾れる絵画編Word講座を 楽しんで受講されています

 

   みなさんも”いつかやってみたいこと” 今すぐ市民パソコン塾で実現させましょう♪ (これはPR?)

 

 

        ※スタッフの先生方、いつも丁寧なご指導ありがとうございます。

         やりたいことを少しずつ形にしていきたいので、今後ともお願いします。


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2023年07月08日(土)

表紙の表面

5月になって思い立ったことをやってみた。
ずっと前からやりたかったのは「小さな本(小冊子)を創る」ことだった。
字打ち、絵や写真の取り込み、印刷、製本までの工程をすべて一人でやる。
これって、糸を染めて布に織り上げるまでの工程にそっくりだ。
染色や機織りは30数年の付き合いだから、このやり方を参考にすればいい。

小冊子づくりは初めての経験、文字打ちを何でやったらいいのか?
ネットで調べて「市民パソコン塾」という教室があることを知った。
さっそく足を運び趣旨を話すと「ワードで作れますよ」と言われてホッとする。
次から 教室備え付けのパソコン2台でイヤホンで聞きながら並行して進める。
     
自分のパソコンを持ち込むことのできる「マンツーマンレッスン」も受けた。
習ったことを自宅で復習しながら、文字打ちと画像取り込みを開始した。
こうして2ケ月間、試行錯誤しながら小冊子づくりに夢中になる。

 ※4月に白内障手術をした直後は鮮明だった視野が目を酷使して悪くなった。
   両立は難しい、これからもっと悪くなっても続けたい。

     


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2023年05月13日(土)

これまでは糸がかかっていた窓辺

昨年の秋からお休みしていたアトリエとギャラリーが
半年ぶりに復活します。
小さな絵を窓辺に吊り下げてみました。
道行く人も「何か雰囲気がちがうぞ」と思われるかも。
アトリエの中もすっきりして広くなった感じです。
配置換えをして必要な道具やモノだけにしました。

明日から半年ぶりに訪れる方の反応が楽しみです。
「初夏の企画展」は5月14日(日)午後から始まります。


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2023年05月02日(火)

    左目の白内障手術が終わって5日が過ぎた今日、運転免許更新のため瀬戸警察署に行った。

    手術をして両目の矯正視力を0、7以上にすることが目的で、それ以上の望みは特にない。
    手術前の視力はどんなに矯正しても0、5にも届かず、運転免許の更新は到底無理とのことだった。
    もし免許を取らないのなら手術もしなかったし、そんなに視力がないことも気づかなかっただろう。
    そんな自分だから「視力がよくなれば結果オーライ」と迷いもなく気楽に考えていたのだ。
    前日にメガネ屋さんで作ってもらった眼鏡の掛け心地がよく、視力検査がうまくいきますように・・・

    さて今日はGW中の休みを利用して「免許を更新したい」という人たちでいっぱいの警察署。
    私の新しい免許証を手にして、この慌ただしかった日常が過去のものになりかかる。
    手術していただいた先生や看護師さん、ありがとうございました! 


欅の木は新緑が勢いよく芽生えた

人工レンズが両眼に入って術後の感染を防ぐために目薬を差している。
時間を決めて1日に4回、おかげで経過はよいのがありがたい。

近くは眼鏡を掛けず、機織り,絵を描く,本を読むことができる。
スーパーの買い物も品物と値札がよく見えるし、人の顔も判別できる。

運転用に急いで作ってもらった眼鏡以外は廃棄することになった。
視力がよくなったため、掛けるとかえってぼやけてしまうのだ。
目に映る風景や空の色,花や植物がくっきりした輪郭をもって迫ってくる。

床に落ちている小さなゴミも目についてやたらと拾う癖ができて困る。
自分の顔の皺やたるみもよく見えてがっかり、いいことばかりじゃないね。


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2023年04月25日(火)

    運転免許書き換えのために眼鏡を作り変えようと眼鏡店を訪れたのが始まり。
    入念に視力検査をしてもらったが必要な視力がどうしても出ないとのことだ。
    お店の人が「眼科医に診察してもらってください」と・・・
    免許証書き換えまで1ケ月もないので、すぐに行動を開始した。
    診察の結果はひどい近眼に加えて、両眼とも白内障と分かる。
    手術する以外に方法がないと知らされ、愛知医大への紹介状を渡される。

    その週の半ばの手術では濁った水晶体を取り除くだけだと思っていた。
    しかし、人工レンズをはめ込むためにどこに目の焦点を当てるかを聞かれる。
    スマホやパソコン,読書や手仕事のために「40センチの距離の単焦点」を選んだ。
    この単焦点レンズは保険内で賄えるので、医者のおすすめの治療法だそうな。


近距離で眼鏡をかけてもぼーっと見えていた


   
     手術の経過は医者から事前に知らされていたので、とくに不安はない。
     まず濁ってしまった水晶体を摘出する。 その後超音波を使って水晶体の中身だけを砕いて吸い取り
     水晶体の袋(嚢)は残す。残した袋の中に、水晶体の代わりとなる眼内レンズを挿入するのだ。

     麻酔薬の入った目薬を右目に差されて少しすると、視界の光がボーっとしてくる。
     きれいな花びらのようだと感じたが、施術中のメスや手はまったく見えないし痛みもない。
     手術は10分で終わり、右目に白いガーゼの眼帯をして20分安静になる。
     その後は片目だけで歩き、停留所からバスに乗って帰宅した半日コースである。
 
     翌日はガーゼを外すためバスでの往復となった。
     診療室でガーゼが取り除かれ恐る恐る目を開くと「何?これは!」とびっくりする。
     部屋の中が白くて明るく、視界がくっきりと見えるのだ。
     試しに手術をしていない左目だけで見ると、白い壁はベージュ色に変わった。
     バス停から空を見ると、透き通った青空が見える。サツキの植え込みは白やピンク色。
     また左目だけにするとベージュと赤っぽいサツキの花になった。おもしろいなあ。

     その後の視力測定の結果、(右目0,03→0,6)と私としては大出世ではないか!
     次は左目の手術が2日後に控えているが、手順も分かってゆとりができた。

     


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