2022年01月31日(月)

    このところ感染者が急増しているので、何とか3回目の接種を受けたいと思っていた。
    住んでいる長久手市は近隣に先駆けて接種券が発送されてきたので、さっそく申し込む。

    電話だとつながらないことを経験しているので、市のホームページから申し込んだ。
    集団接種なのでワクチンの種類はモデルナ製である。(1,2回目はファイザー製だった)

    初日の1月29日(土)がキャンセル待ちを受け付けていたので、必要事項を記入して申し込んだ。
    当日のキャンセルが確定した時点で保健所からの連絡があるとのこと。

    外出しないで電話を待っていると、夫婦二人分の接種ができるとの連絡があった。
    タイミングよく3回目の接種ができたのは思ってもみなかった。

    接種後に腕や首の後ろが重くて痛みが出たが、生活に支障なし。
    これで今より積極的に外出してもいいけど、まずは家でやることを先行させたい。


予定していた小屋の改装をペンキで仕上げて終了できた


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2021年12月24日(金)

     一人で続けるにはなかなか難しいことの一つに、得意でないこと,気が進まないこと,がある。
     やり続けたら今より上達するはずなんだけど、始めるキッカケがなかった。

     今年も終わりかけた12月にキッカケが生まれたのだ。
     「広報ながくて」に載っていた「ピアノサークル募集」は認知症によいと、超初心者対象にしていた。
     すぐに申し込んで2回のレッスンが終わり、1月に向けての課題(なべなべそこぬけ)がある。
     ずっと放置していたキーボードの出番がやってきた!

     強制されないと描かない絵はどうしたらいいのか?
     試行錯誤の末、お仲間を募って自宅でサークル形式なして3回が終わったところだ。  
     メンバーに来てもらう以上、モチーフや画材を決めたりする責任が生じたのがよかったと思う。

     次の回までに2週間余りあるので一人でも始めてみよう。
     とりあえずは場の設定が必要だと、アトリエの入り口に空間づくりを試みる。
     これでもやらなきゃ「やるやる詐欺」になるもんね。
    


道路に面した窓の下で弾くことに

その横の棚の下にモチーフを並べる


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2021年12月20日(月)

幹に足をかけての枝切作業

晴天の気持ちのいい午後、すっかり葉が落ちた欅の剪定作業となる。
ネットで見つけたスマイルガーデンの方に今年もお願いした。
若いお二人がキビキビと動いて2時間ほどで終わり。

この欅は根元から枝分かれしている「株立ち」の姿でなかなかいい。
この家を建てたのは35年前、シンボルツリーとして植えてもらう。
夫々の幹の太さは手首くらいて高さは2メートルとかわいかった。

家の周囲は空き地だったので太陽をいっぱい浴びてどんどん育つ。
一時は10メートルにもなり、空を覆いつくすほど枝を広げていく。
鳥が巣を作っても分からないので、7メートルの位置で剪定する。

裏のお宅に落ち葉が舞い込み、全ての小枝を剪定したのが1年前。
今年も落ち葉のことを考えて小枝と伸びた幹を切ってもらった。

今は周囲にびっしり家が建って、太陽の恵みは幹の上部だけに・・
それでも欅は逞しく生きているし、夏は根元から蝉が生まれてくる。


上に向かって伸びている姿

5月にはスッキリとした新緑となる


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2021年09月01日(水)

    家具は暮らしに役立ち、当たり前に存在するものだと思い込んでいた。

    (ほんとにそうなのか?)と思ったのは20年前に玄関の改装をした時のことだった。
    幅広の大きな靴箱の中にぎっしり詰まっていた靴を整理したとき、靴箱そのものをやめたのが始まり。
    入れる場所があるから必要のないものまで収納しているのだと気づく。


トイレ鏡に映る玄関扉、靴は右下のボックス二つに

床を段差のない石造りに改装し、トイレの場所移動した後の空間に遊び心のある壁と棚を作ってもらう。

その後に増えたアートコレクションは「見せる収納」として壁や棚,窓に飾り、季節ごとに展示替えをしている。

訪れた人は否が応でもこれらの作品が目につき関心を持ってくださる。
これ以降、玄関も家族以外の人と共有する役目が生まれてスッキリした楽しい場所になった


   

    20年近く前、相次いで亡くなった両親の実家を整理をした時のことだ。
    2階への階段の両側にはぎっしりモノが積んであり、賞味期限切れのお中元もたくさんあった。
    台所やリビングにはモノがあふれ、寝室はベット以外は床がほとんどない状態になっていた。
    戦後のモノ不足の時代に暮らし、物を捨てることをしなかった親世代なので当然かもしれない。

    タンスの中や押し入れにもぎっしりモノが詰まり、全部取り出すと山ができる。
    これらをどうやって片付けたかあまり覚えていない。ただ教訓めいたことを感じたことは確かだった。
    「モノは見える場所に整理して片付ける」「収納家具や押し入れは必要ない」など・・・ 

    それ以降の我が家にタンスは一つもなくなったし、応接セットもない。
    床がガランとしたので掃除が楽になったこと、収納場所は別の方法で確保したことで今に至っている。

    
        


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2021年08月28日(土)

  大きな欅の木が独り勝ちしている狭い庭、その手入れを楽しみにしてきた。
  南側の家の日陰になっているので、日陰に強い植物を選んで育てそれなりの景色ができていた。

  数年前から、太陽を求めている草花のために移動できるコンテナに草花を移し替えた。
  季節によって変化する草花の様子を見るのはなかなか楽しいもので、苦にはならなかったのだが・・・

  先週までの長い雨降りの期間に、コンテナで楽しんだ植物の花は散り,根は腐って見る影もない。
  やっと晴れ間が出たので庭の断捨離に取り掛かる。

  季節が終わった草花を抜いてごみ袋に入れ、空っぽのコンテナの土はフェンスの下に盛り土した。
  大小10数個の鉢は秋の草花のために保管するのか?

  思案の末、コンテナガーデンを廃止することにした。
  植物の世話は楽しいけど時間とお金と体力を思いがけず使っていたことに気が付いた。
  月一度の不燃物の日、大きな鉢の中に砕いた小さい鉢を入れ3日がかりで5袋にまとめ車で不燃物置き場へ。


コンテナ全部を片付ける

 空っぽの庭は寂しいけど秋からやりたいことがある。


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