染織、ものづくりの作品集です。
2010年09月14日(火)
ガラ紡は 愛知県内の3つの紡績工場でしか生産されていない貴重な糸です。
製糸のときに出る屑綿(舞い上がる綿ぼこりが集まったもの)を、原始的なつくりの紡織機で糸にします。
ふわふわで赤ちゃんの肌にも優しい素材ですが、経糸にする際は切れやすいので注意します。
色素の吸着がよく、草木染めにも化学染めにもなじんでくれます。
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2010年08月27日(金)
染色をするようになったきっかけは 織物に使用する綿糸を 草木染することでした。
身近にある植物を採集しそのエキスを煮出し、2,3日かけて 糸の芯まで色素を浸み込ませる染め方です。
白い服を染めるときのように、糸に染めムラを作らないことに注意します。
数年前に出会ったこの染色 「(通称)レインボー染め」は その対極にあるものでした。
短時間で, 一つの容器で, たくさんの色を同時に染める発想は新鮮そのもの。
初めて染めるときの素材は 羊の原毛が失敗が少ないようです。
200gの原毛を容器に入れる
溶かした赤・黄・青の染料入れ
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2010年08月26日(木)
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2010年08月22日(日)
今年の夏の暑さはどこにいても身の置き所がないくらい、半端じゃなかったです。
暑さの中で この小屋の改装がやっと終わったので、移り変わりを見てくださいね。
まずは今年の夏がくる前に小屋からプロパンガスを撤去して、室内での染色機能をなくしたのです。
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2010年05月04日(火)
一般住宅の外壁には、板材,タイル,コンクリート打ちっぱなし以外は ペンキが塗ってあります。
周囲の住宅と比べて我家の外壁は白とか茶系でなく、25年前の建築当初から 緑色でした。
違和感のないパステルカラーの淡い緑(まあ緑系ではおとなしい色)でしたが、明るいと汚れが目立ってきます。
10年経った二度目のペンキ塗り替えのときは、ちょっとインパクトのある色にしました。
でも 在来工法の和風建築なので、壁の色も抹茶色の 落ち着いた感じだと思います。
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